第2回 熊本大学 eラーニング連続セミナー(2005年5月19日)

eラーニングシステムの新展開

日時:

2005年5月19日(木)17:00~19:00

会場:

くすの木会館レセプションルーム (地図No.14)

講師:

ジョセフ・ハーディン 氏 (Sakaiプロジェクト代表)

ミシガン大学教授

Professor Joseph Hardin, Sakai Project Board Chairman, University of Michigan

「The Sakai Project: Creating a Community Source, Internet-based,Collaboration and Learning Environment」
(Sakaiプロジェクト:コミュニティソースで開発するインターネット利用協調・学習環境の創設)

ミシガン大学、インディアナ大学、マサチューセッツ工科大学、スタンフォード大学、uPortalコンソーシアム、オープン・ナレッジ・イニシアチブ (OKI)は、これまで各々で独自に開発してきた、かなりの数のeラーニング・ツールの相互利用を可能にし、さらにオープンソース・ツールとしての統合を 目指しています。
(この講演は英語で行われます)
The University of Michigan, Indiana University, MIT, Stanford, the uPortal Consortium, and the Open Knowledge Initiative (OKI) are joining forces to integrate and synchronize their considerable educational software into a pre-integrated collection of open source tools.

梶田 将司 氏(日本語版WebCTの開発者)

名古屋大学情報連携基盤センター・情報戦略FS室 助教授

大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて

eラーニングに代表される大学におけるIT活用の促進は,費用対効果を重んじながら各大学が独自のIT戦略に基づいて整備・運用する新しい段階に入りつつ ある.本講演では,名古屋大学情報連携基盤センターにおける名古屋大学ポータルの構築・運用や,情報戦略 Feasibility Study 室の活動,ユビキタスコンピューティング環境下での次世代コース管理システムの開発を目指す ULANProject (www.ulan.jp, 文部科学省研究委託事業)など,名古屋大学での研究・実践をベースとした話題をまじえながら,大学における教育・研究を支える次世代の情報基盤のあり方・ 方向性についてに語る.

プログラム:

17:00 The Sakai Project: Creating a Community Source, Internet-based,Collaboration and Learning Environment
(Sakaiプロジェクト:コミュニティソースで開発するインターネット利用協調・学習環境の創設)
ジョセフ・ハーディン 氏
18:00 大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて
梶田 将司 氏

講演動画:

The Sakai Project: Creating a Community Source, Internet-based,Collaboration and Learning Environment

(Sakaiプロジェクト:コミュニティソースで開発するインターネット利用協調・学習環境の創設)

ジョセフ・ハーディン 氏

講演(学内専用、60分)

大学における教育・研究活動のための次世代情報基盤の構築に向けて

梶田 将司 氏

講演(学内専用、68分)

終了しました。ご来場ありがとうございました。

Last modified: Monday, 13 December 2021, 10:50 AM