WebCT関連

eラーニング教材の作成

講座の統一管理 ~ Crosslisted Course(クロスリストコース)

「同じ内容の複数の講座でコンテンツを統一したい」「実際には同じ講義だが履修の関係で講座IDが違っていても一度に管理したい」という場合があります。

このような場合、Crosslisted Course(クロスリストコース)を作成すると、複数の講座を統一して管理する事が出来ます。新しく講座を作成して、SOSEKIに登録されている講座からその新講座にリンクを張る(エイリアスを張るとも言います)イメージです。講師側からは一つの講座を管理するだけでよく、学生からはそれぞれが履修した講座が見えます。

crosslisted

ただし、Crosslisted Courseは管理者権限でしか設定できませんので、以下の様式でお申し込みください。

Crosslisted Course の申し込み

mail_wに以下の様式でメールしてください。

【Subject】
Crosslisted Course の申し込み
【内容】
統合名:学部名(開講時期) - 講座名1-crosslist
講座名1 講座ID1 講座が行なわれる学部1
講座名2 講座ID2 講座が行なわれる学部2
講座名3 講座ID3 講座が行なわれる学部3

所属と氏名も併せてお知らせください。
講座IDはMy Blackboardのコース一覧に表示されているものを記述してください。

例えば

【Subject】
Crosslisted Course の申し込み
【内容】
統合名:工学部(08後) - 音声情報工学-crosslist
音声情報工学 2008-25-05765 工学部
音声情報処理 2008-25-66450 工学部
生体情報工学 2008-25-05110 工学部

で申し込まれると、

講座名:工学部(08後) - 音声情報工学-crosslist - 音声情報工学

を作成いたします。手作業で行ないますので、多少お時間をいただく場合もあります。あらかじめご了承ください。
作業が完了しましたら、メールでお知らせします。

(作業完了(統合)後、My Blackboardのコース一覧に統合前の講座名が表示される場合がありますが、統合は完了しています。)
Crosslisted Courseを作成する場合注意していただきたい点がございますので、次をご確認願います。

Crosslisted Course を作成する際の注意点

Crosslisted Course を作成すると、そこにエイリアスを張る各講座のコンテンツの内容とそれまでの学生の履歴や成績が全て消えてしまいます。
したがって、この作業は、4月や10月の学期始めで、学生がまだ利用していない状態の時に行うことをおすすめします。
コンテンツをすでに作成している場合はバックアップ等の対応が可能ですので、eラーニング推進機構にご相談ください。
学期途中でのCroslisted Courseの導入や追加は可能ですが、学生の学習履歴やテストの成績等が残らないことをご了承ください。

コースへの教員の追加

WebCT上の科目には基本的にSOSEKI上の科目に登録されている教員/学生のみが登録されており、SOSEKIに登録されていない教員がWebCT上の科目を閲覧する為には別途登録作業が必要となります。

登録依頼

メールでの依頼を受け付けております。登録して欲しい科目名、科目コード、教員の氏名、職員番号を明記して推進機構宛にお送り下さい。