Moodle(コースメタリンク)

eラーニング教材の作成

コースメタリンクとは

コースメタリンクとは、「メタ(親)コース」と呼ばれる1つのコースに子コースのユーザ(ロール含む)を紐づけることです。

以下のような場合に使用します。

要望コースメタリンクの種類備考
  • 新カリ用のコースで旧カリ用コースの学生も学習できるようにしたい
  • 複数のコースで同じコンテンツを使用するので 1ヶ所で管理したい
コースメタリンク
(統一管理)
子コースを非表示にすることで、子コースにアクセスさせずメタコースのみにアクセスさせます。
  • 複数のコースのユーザを1つのコースへ登録したい
  • Aコースの登録者にBコースの内容を見せたい
  • 旧カリ前期科目の学生に新カリ第1・第2タームの2科目にアクセスさせたい
コースメタリンク
(ユーザのリンク)
ユーザの紐づけのみを行います。
 

コースメタリンク(統一管理)

  • 新カリ用のコースで旧カリ用コースの学生も学習できるようにしたい
  • 複数のコースで同じコンテンツを使用するので1ヶ所で管理したい

 

このような場合、コースメタリンクを行うと、メタ(親)コースにすべての子コースのユーザが登録されるため、講師は一つのメタコースを管理するだけでよく、学生は、熊大ポータルの時間割タブのリンクから、直接メタコースに行けるようになります。

コースメタリンクイメージ図

コースメタリンク(統一管理)の申し込み

コースメタリンクは管理者権限でしか設定できません。
moodlemail_07 に、担当教員が直接もしくは担当教員をccの上、以下の様式でメールしてください。

(1)既存のコースをメタコースにする場合(例)

コースメタリンク(統一管理)依頼

メタコース
 調査実習I(2014-95-83200)


子コース
 調査実習I(2014-95-43500)
 リサーチ実習IV(調査実習)(2014-86-72770)

(2)既存のコースをすべて子コースにする場合(例)

メタコースを新規作成します。
メタコースに使用する名前をお知らせください。その際、コース名の後ろに年度をつけてください。

コースメタリンク(統一管理)依頼

新規メタコース
 調査実習I(2014)

子コース
 調査実習I(2014-95-83200)
 調査実習I(2014-95-43500)
 リサーチ実習IV(調査実習)(2014-86-72770)

上記のように申し込まれると、それぞれ

(1)調査実習I(2014-95-83200)
(2)調査実習I(2014)

をメタコースとしたコースメタリンクを設定いたします。

手作業で行ないますので、多少お時間をいただく場合もあります。あらかじめご了承ください。作業が完了しましたら、メールでお知らせします。

 

コースメタリンク(ユーザのリンク)

  • 複数のコースのユーザを1つのコースへ登録したい
  • Aコースの登録者にBコースの内容を見せたい
  • 旧カリ前期科目の学生に新カリ第1・第2タームの2科目にアクセスさせたい

 

このような場合、コースメタリンク(ユーザのリンク)を行うと、メタ(親)コースへ、子コースに登録されている教員や受講者を追加することができます。

コースメタリンク(ユーザのリンク)の申し込み

コースメタリンクは管理者権限でしか設定できません。
moodlemail_07 に、担当教員が直接もしくは担当教員をccの上、以下の様式でメールしてください。

コースメタリンク(ユーザのリンク)依頼

メタコース
 調査実習I(2014-95-83200)

子コース
 調査実習I(2014-95-43500)
 リサーチ実習IV(調査実習)(2014-86-72770)

上記のように申し込まれると、調査実習I(2014-95-83200) に 調査実習I(2014-95-43500) と リサーチ実習IV(調査実習)(2014-86-72770) のユーザ情報が追加されます。

手作業で行ないますので、多少お時間をいただく場合もあります。あらかじめご了承ください。作業が完了しましたら、メールでお知らせします。

コースメタリンクされている子コースの確認方法

メタ(親)コースからコースメタリンクしている子コースを確認することができます。(「教師」または「マネージャ」ロールのみ)

管理ブロック>コース管理>ユーザ>登録方法

をクリックすると、コースメタリンクされている子コースが表示されます。

tourokuhouhou

なお、Moodleのダッシュボードのコース概要にはメタコースが表示されますが、熊本大学ポータルの時間割には表示されません。
学生に簡単にアクセスさせるには、子コースのコンテンツ内にメタコースへのリンクを置くなどしてください。