eラーニング教材の作成

eラーニング教材の作成

eラーニング教材作成の流れについて

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STEP1:開発依頼

eラーニングを使ってみませんか?

eラーニングを使ってどのような授業をしたいですか?
お手持ちの教材をより効果的に活用してみませんか?

まずはメールでご相談ください。
下記の内容を記述の上、mail_o宛にお送りください。

☆授業科目名(分かれば時間割コードも併せて)  : 物理学IA(11230)
☆担当教員名および職員番号  :熊大太郎(12345678)
☆開講日(eラーニング教材を実際に使用開始する日) : 2009年度前期

下記の事項を添えてお送りいただきますと、教材設計の事前準備がスムーズに進みます。
★SOSEKIに掲載されているシラバスの内容(※1)

★eラーニングを使ってどのような授業をしたいのか、イメージやご要望(※2)

(※1)
教材設計の打ち合わせに向けて、シラバスの内容を下記を参考にしてご確認いただくことをお薦めします。

シラバスチェックリストダウンロード(Word:55KB)>

(※2)
イメージを膨らませる材料として、さまざまなタイプのサンプル教材をご用意していますのでご覧ください。

サンプル教材一覧


もし、イメージが掴めない場合は・・・ご連絡ください。お話をしていくうちに、最適なイメージが見えてくると思います。

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STEP2:教材設計

試作に入る前に、教材の大枠を作成します。

1. 事前準備


まずは、お送りいただいた情報を基に、推進室にて「教材プランニングシート[初版]」(※3)と「教材イメージ図」を作成します。

(※3)
教材プランニングシートは、
熊本大学シラバス
を参照し推進室で作成した[初版] → 打ち合わせや原稿準備後に出来上がる[最終版]
となります。各サンプルを掲載しておりますので、比較してご覧ください。

教材プランニングシートダウンロード(Word:68KB)>

<教材プランニングシート[初版]サンプルダウンロード>
情報基礎A(PDF:83KB)



2. 打ち合わせ

推進室の担当者と教材の内容や今後の開発スケジュールなどの打ち合わせを行います。



3. プロトタイプ作成準備


打ち合わせの結果を元に、教材プランニングシート[プロトタイプ版]を作成します。それを確認していただき、問題点などがあれば修正していきます。

以上の工程には、最低2週間(*)程度かかります。

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STEP3:プロトタイプ開発

推進室にてプロトタイプを作成します。

プロトタイプ開発のために、必要な原稿(テキストやテスト問題、講義映像等)を用意していただき、推進室担当者にお渡しください。その後、下記の工程に従ってプロトタイプを作成します。

1. 作成


教材プランニングシート[プロトタイプ版]と原稿を元に、eラーニング教材のプロトタイプ(通常、講義1、2回分)を作成します。



2. 確認


作成したプロトタイプを確認していただきます。そこで問題点を洗い出し、修正していきます。

◆確認事項◆
☆教材内容・・・教材プランニングシート[プロトタイプ版]の内容が反映されていますか?「初めのイメージと合っているか」など
☆運用方法・・・自分でコンテンツの追加や修正などは、できそうですか?
☆外観・・・見た目はどうですか?「もっと明るいイメージで」など

プロトタイプの作成・確認を繰り返して、最終的に教材プランニングシートを完成させます。(※4)

(※4)
<教材プランニングシート[最終版]サンプルダウンロード>
情報基礎A(PDF:91KB)

以上の工程には最低2週間(*)程度かかります。

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STEP4:本教材開発

完成した教材プランニングシートとプロトタイプを元に実際に授業で使う教材を作成します。

本教材開発のために、必要な原稿を用意していただき、推進室担当者にお渡しください。その後、下記の工程に従って作成します。

ここでは原稿が揃った後、最低3週間(*)必要です。

1、2週目:原稿確認&教材作成
原稿の確認(不足が無いか、等)を行い、プロトタイプに従って教材を作成します。

3週目:確認&修正 作成した教材を確認していただき、問題点を修正します。

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STEP5:本使用(授業の実施)

本教材開発終了・・・いよいよ授業で使用してみましょう。

実際の授業で使用を開始します。
その中で、改善したい点などがあればリストアップしていき、次年度に向けた打ち合わせ時にお持ちください。
(至急、対応を要することに関しては、ご連絡いただければ対応いたします。)
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STEP6:次年度に向けた打ち合わせ

再び打ち合わせを行い、教材を改良していきましょう。

次年度の実施に向けて、 eラーニング教材の改良点などをヒアリングします。

(*)「教材設計」「プロトタイプ開発」「本教材開発」で提示したタイムスケジュールはあくまで目安であり、使用する教材の種類、量によって変わります。