eラーニング連続セミナー

セミナー
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    第18回 熊本大学 eラーニング連続セミナー(2010年7月12日)

    eラーニングと学習意欲のデザイン

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    日時:

    • 2010年7月12日(月)17:00~19:00

    会場:

    • 熊本大学 くすの木会館レセプションルーム (地図No.14)

    講師:

    ジョン・M・ケラー 博士

    フロリダ州立大学名誉教授
    John M. Keller, Ph.D.,Professor Emiritus, Florida State University, USA

    eラーニングと動機づけ:ARCSモデルからのアプローチ

    e-Learning and Motivation: The ARCS Model Approach

    このたび、学習意欲を高める手立て、学習の動機付けモデルとして世界的に有名なARCSモデルの提唱者であるフロリダ州立大学名誉教授のジョン・M・ケラー博士をお招きし、本セミナーを開催する運びとなりました。

    ARCSモデルとは、学習意欲を高める手立てを、"やる気を出させるためにはどうしたらよいか"、"勉強する意欲をもたせるためにはどうしたらよいかとただ漠然と考えるより、「なぜやる気がでないのか」という側面から捉え、それに応じた作戦を立てることが効果的であるとの視点にたち提唱されたモデルです。学生の注意をひきつけるAttention(注意)、学生が「役に立ちそうだな」と感じるRelevance(関連性)、学生が「これなら自分にもできそうだな」というConfidence(自信)、学生が「受けてよかったな」というSatisfaction(満足感)の4つの頭文字を取り名付けられています。

    本講演会において得られる知見や情報は、eラーニングを活用した教育実践の場面だけでなく、通常の対面授業、講習会他、様々な場面において、必ず活用できるものであると考えます。

    多くの皆様のご来場をお待ちいたしております。

    Prof. Keller is the founder of the ARCS Model, which deals "appeal" of instruction. Appeal is one of the three major goals of instructional design with effectiveness and efficiency. The ARCS Model has been widely used for various educational scenes in more than 50 countries to give a guideline for educational practitineers as to how to go about making instruction more appealing. Upon the invitation from ICoME 2010, an international conference to be held in Kumamoto, we are honored to have him talk in this seminar series. His latest book "Motivational design for learning and performance" will be covered to give us hints to how we can use e-learning to enhance students motivation.

    プログラム:

    17:00開会の挨拶、講師紹介
    17:10eラーニングと動機づけ:ARCSモデルからのアプローチ
    ジョン・M・ケラー 博士
    18:20質疑応答
    19:00閉会

    講演動画:

    開会の挨拶

    谷口 功(熊本大学 学長)

    開会の挨拶(学内専用、14分)

    eラーニングと動機づけ:ARCSモデルからのアプローチ

    ジョン・M・ケラー博士

    講演(学内専用、94分)

    終了しました。ご来場ありがとうございました。